るるわ珈琲について(会社概要)

るるわ珈琲の歴史

2002年9月9日

珈琲の移動販売「移動式純喫茶るるわカフェ」を屋号として創業

2004年1月

福岡でのコーヒー修行を終え、故郷の熊本での「自家焙煎珈琲るるわビーンズ」を事業の新たなる柱に加え自家焙煎珈琲豆の販売を開始する

2006年7月

移動販売での珈琲のクオリティや表現の幅に限界を感じ、更なるコーヒーの可能性を追求するため「現代江戸文化珈琲堂るるわ一座」の屋号で和の空間での喫茶店をオープン

2006年8月

カフェ開業支援の依頼を頂く機会が多くなりコーヒーをメインでの「カフェ・喫茶店開業支援」が事業の1つの柱となる

2007年12月

お客様からのご要望で結婚披露宴でコーヒーによるサプライズ演出のご依頼を受けることが多くなり 「出張コーヒー演出」が事業の1つの柱になる

2008年2月

更なるコーヒーの可能性を追求するため喫茶店舗の拡大をするため、現在の場所に店舗を移転する

2008年5月

行政・メディア・イベント会社からの依頼を受けて「イベント・催事出張販売」を事業内容に加える

2013年12月

自家焙煎珈琲豆の品質向上・安定供給のため焙煎所設備の規模拡大のため焙煎工場を移転する

2014年3月

美容室・エステサロン・オフィスなどからお客様におもてなしをするためのプチカフェ仕組み作りの依頼を多数受けて「お店活性化コーヒー支援プロジェクト」が事業の1つの柱となる

るるわ珈琲 理念

るるわ珈琲が創業当初から掲げている「人や社会から必要とされるコーヒー屋」のフレーズは今も変わらずに想い続けて日々の営業活動をしております。
現在は、共に働いて頂くスタッフに恵まれ、取引をして頂いている業者様にも恵まれて、この仕事に関わる全ての方々の物心両面の幸せを追い求め、コーヒーを通して人生が豊かになって頂けるように、スタッフ一同で仕事に取り組んでおります。

創業者の想い

皆さんに美味しい一杯を届け、ホッと一息して頂きたい。

皆さんに美味しい一杯を届け、ホッと一息して頂きたい。
ただそれだけを思いながら、ずいぶん遠回りしてしまいました。
今もまだ、その旅路は続いています。

私は21歳で携帯電話代理店を起業しました。
仕事で忙しい毎日を過ごしていた時、知り合いのお薦めで、とある喫茶店を訪れました。
そこでコーヒーを飲んでいると、ひっきりなしにやって来るお客さんたちの姿を楽しそうな表情が目に留まります。
みんなこの店のコーヒー、マスター、店の雰囲気を味わいにやって来ていました。
まるで店の世界観に、人々が吸い寄せられているかのよう。


「今やっている仕事は誰でもできること。自分じゃなくてもいい」

「小手先のテクニックや、他社のデメリットを探すことに何か意味があるのだろうか」

求められる店、求められる味。


待っているだけで人々が訪れる、そんな仕事が出来たら…。
それからは、心を突き動かされるままして起業の準備を始めました。
農家さんから格安で手に入れたボロの軽ワゴンを、三日三晩でコーヒーの移動販売車にリメイクしました。

創業者の想い

そしてお店の名前は、内山渉の「わたる」から、まずは「るる」と命名。
しかしどうにもおさまりがわるいので、最後に「わ」をプラス。そんな突貫工事的に「るるわ珈琲」の歴史は始まりました。

創業者の想い

…それから13年間の歴史で「るるわ」の意味合いも少しづつ変わってきました。
なんとなくつけた名前でも、日に日に愛着が沸くものです。
苦い経験と多くの出会いを通じて、さまざまなことを学びました。
北海道から沖縄まで、全国の達人訪問は今も毎年続けています。

そのたびに、自分の知っていることはほんの一部なんだと、いうことに気づかされます。
そして色んな方と関わるごとに、コーヒーの世界が面白くなっていきます。
私はコーヒーと同じ分だけ、人間の魅力を学びたい。
出会いと自分磨きを通じて、人間味が増せば増すほど、良いコーヒーが生み出せる気がします。

るるわ珈琲は、この良い流れを意識したコーヒー屋を目指しております。

「人や社会から必要とされるコーヒー屋」

・・をテーマに、

「人の和が流れ留まる場所…」

「和」「流」「留」が「わるる」、そして「るるわ」へ。

るるわコーヒー創業者の想いです。

内山 渉

5つの事業内容

?るるわ一座(喫茶)
?焙煎加工
?お店活性化コーヒー支援プロジェクト
?出張コーヒー販売(催事・ウェディング)
?カフェ・喫茶店開業支援

会社概要

屋号

るるわ珈琲

所在地

〒861-4101
   熊本県熊本市南区近見1ー1ー26     

電話番号

096-352-2662

FAX番号

096-352-2643

代表者名

内山 渉

創業

2002年9月9日

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